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アメシスト(アメジスト)

Améthystre sceptre2

アメシスト(アメジスト、amethyst)紫水晶。紫色した水晶。
■化学成分・・Sio2
■結晶系・・六方晶系
■モース硬度・7
■おもな産地・・インド、南アフリカ、ロシア、メキシコ、アメリカ、マダガスカル、ブラジル、日本など
■光沢・・ガラス光沢
■石言葉・・・誠実・高貴・愛情・平和
■2月の誕生石。
■色・・紫 薄緑 紫色は鉄イオンによって色づいたものです。

紫色の水晶・アメジストは、宝石としてもよく使用されるパワーストーンです。
歴史的に見て紫色は、非常に高貴な色。聖徳太子が定めた『冠位十二階』でも最高位の色として崇められ、特に日本では最も気高い色とされ、宗教的な儀式でも非常に大切にされてきた色だと伝えられています。
そのことから、この紫色のアメジストは、水晶の色変種の中でも、最高位に評価されています。

また、アメジストは、世界ではパワーストーンの代表とも言われるほど高い人気があります。
ヨーロッパにおいては、「素敵な恋をくれる石」ともいわれ、愛の石として人気があります。
またキリスト教でも「司教の石」・「神聖な石」と認められ、宗教儀式の際に人々はこの石を指輪として用いていました。
健康面では、ギリシャ語の「amethystos」(酒に酔わない)という意味をこの石にあわせて、アメジストを持っていると、二日酔いをしないまた、酔わない、すぐにさめる、などという事を信じている人たちが多いそうです。
アメジストは、心の疲れを癒したり、精神を安定させる作用のある石です。

願望がかなった姿をイメージする力を強化して、願望成就のために使ったり、心に誠実さをもたらして、異性から声をかけられやすくなったりします。

瞑想するときに身につけていれば、心のもやもやを解消し、霊的な目覚めを呼び起こすとも言われています。

アメジストが、古来よりさまざまな宗教・宗派で珍重され、高貴な身分の者しか身につけることを許されなかったのは、その超自然的パワーの為だといわれています。
多くの神話や伝説に包まれた神秘的なアメジストは、知らない人はいないのではないでしょうか。
パワーの感受性を高めてくれるタイプの石ですので、パワーストーンの初心者にも最適です。

★アメジストの神話
高貴といわれる紫色のアメジストは、古代ギリシャローマ時代から、お守りとして人々に珍重されきました。
その石の語源は、ギリシャ語・アメシスト「酒」からきています。

その昔、お酒の神バッカスは、日常の満たされない気分がたまり、最初に出会った人間を、飼ってたトラに襲わせてやろうと、とんでもない事を考えてしまいました。
そして、その日まず出会ってしまったのが、純真なアメシストと言う名前の少女でした。
荒れている猛獣のトラを見て危険を悟った少女は、神に祈った途端にその姿が白い石に変わってしまいました。
これを見ていたバッカスはさすがに、自分の愚かさを心の底から悔いて、持っていたお酒をその石に注いだ途端、今まで白かった石がみるみるうちに美しい紫色に変わったと言う神話があります。
そのこと以来、アメジストには、悪魔を追い払う力が宿っていると信じられるようになりました。
アメジストを握るとストレスが消え、感情を鎮め、霊的な目覚めを知るとも言われています。

★プラシオライト(グリーンアメジスト)
■石言葉・・創造性・感受性・変化
■モース硬度・7
■誕生石・・2月
■おもな産地・・ブラジル、インド、南アフリカ、ロシア、メキシコ、アメリカ、マダガスカル、

★石の意味
クリーンアメジストは癒しのパワーストーンとして知られていますが、浄化作用も強い石です。
海外ではパワーストーンの代表とも言われるほど高い人気があり、よく使われています。
グリーンアメジストは、悩み事をなくしたり、豊かさを安定させる作用のある石です。
★浄化方法として・・・水、月光、お香、水晶(クラスター)などがあります。
ただ、紫外線に弱いので、直射日光の当たる窓際などに置くと色が褪せる事がありますので、ご注意下さい。
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