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オパール


Nev opal09

オパール(opal)の和名は蛋白石(たんぱくせき)
■鉱物(酸化鉱物)の一種。
■結晶系・・潜晶質 非晶質。
■化学成分・・SiO2・nH2O
■モース硬度5〜6.5
■比重・1.9-2.2

結晶が非常に小さい潜晶質(隠微晶質)で、一見する限り、非晶質のようにもみえる。
鍾乳状やブドウ状の集合体または小球状の形として産出されます。
透明、半透明・不透明なものまで種類があります。
滑らかな肌触りの質感をもっており、そのなかでもガラス光沢・樹脂光沢があるものが宝石用として使用されます。
無色のものから乳白色、褐色、黄色、緑色、青色と様々な色のものが存在します。まれに遊色効果を持つものがあり、当然のことながら人気がありますが、希少なものです。

★オパールの種類の分類
・プレシャス・オパール (precious opal)・・遊色効果をもつオパール。
・ファイアー・オパール(火蛋白石 fire opal)・ブラックオパール(黒蛋白石 black opal)・・石自体の色の違いで。
・コモンオパール(普通淡白石)・遊色効果が不十分な石。
・透蛋白石 (hydrophane) ・水分の蒸発した石。
・木蛋白石 (wood opal) ・堆積岩中に埋没した樹木や動物の遺骸と交代したもの。

★オパールの語源は、ギリシア語 opallios、または、そのラテン語化 opalus にあります。
これらの語は、サンスクリット語で(宝)石を意味するupala「 ウパラ」 という説もあります。

☆お手入れ・・水分が20%も含まれるオパールの原石は、カットされる前に充分天日で乾燥させます。
そして、乾燥に耐えられたオパールだけをカットし宝飾品に加工されています。
ですから、たいていの場合、オパールは普通に取り扱っている限りは特に問題はありません。
汗などで汚れた時は、やわらかい布でふき取って、いつも綺麗にしておいてください。
長い時間、日当たりの良い所に置いて、乾燥し過ぎると、ひび割れをする事もあります。
●浄化・・セージ、クラスターにのせる、さっと水で洗う、月光浴
●産地・・エチオピア・オーストラリア・タンザニア。アメリカ・インドネシア・チェコ・ブラジル・ペルー・ホンジュラス・メキシコ

☆10月の誕生石。
☆石言葉・・希望、無邪気、潔白

オパールは、不思議と日本人が好きな石のひとつであり、宮沢賢治も作品「貝の火」・「楢ノ木大学士の野宿」で、このオパールの輝きについて描写しています。・・・

★石の効果
オパールは、人に生きる意味、熱意、あるいは楽観主義をくれる石です。
オパールは、自分を表現する力を高めて、人との交流が上手にできるようにしてくれます。

また愛の石、キューピッド・ストーンとも言われ、恋人を見つけるのにも効果があります。

抑うつや精神的な負荷を打ち消すパワーもあります。
オパールは、「希望の石」とも呼ばれ、消極的な感情を取り除き、大志や目標を設定し、達成するための必要なエネルギーを注入し、行動力を変えてくれると言われています。
素質を充分に発揮したり、臆病さを克服するのにも良い石です。



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