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カルセドニー

 
Chalcedon

ネイティブアメリカンにも古くから使われていた石ですが、名前の由来はギリシアのカルセドンという町です。
その町から青い玉髄が採掘され、その町の名前であるギリシャ語「Chalkedon」にちなんで「カルセドニー」の名前がつけられました。

★玉髄(ぎょくずい・カルセドニー・chalcedony)は、微細な石英の結晶が網目状に集って、緻密に固まった鉱物の変種です。
無傷で美しいものは宝石として扱われます。

岩石のなかでも、特に溶岩の空洞の内面に生成される鉱物であり、珪酸を多量に含む溶液が、比較的低温で沈殿してできるのが普通とされています。
二酸化珪素の微晶質鉱物の変種であり、腎臓状、ブドウ状、鍾乳状のかたまりで産出されます。
重さは軽く、冷たい石という触感ではありません。

■化学成分・・ SiO2
■結晶系・・六方晶系
■モース硬度・・6.5-7
■比重 ・・2.5-2.7
■色の種類・・ 白色・灰色・青色・淡褐色・暗褐色・黒色等(白色条痕)
■石言葉・・達成能力・開放・社交性・自由・自信・思いやり

★ハンムラピの法典で有名な古代バビロニアでも、カルセドニーは円柱形に磨かれ、側面に模様を陰刻彫りして、回転印章が作られました。
縞模様がある鉱石をメノウ、縞模様がない鉱石をカルセドニーと分類されます。不透明な鉱石が多いため彫刻や工芸品の材料として利用されます。
なお、白色以外のカルセドニーの多くは染色が施されています。

邪気よけ、悪鬼よけの石として、古来よりお守りとされてきました。
古代ローマの人々も、この石の魔よけの効果を評価していたようです。
中世の占い師たちがよく身に着けていたアイテムとしてもよく知られています。

また、世界中の水夫たちは、水難よけのお守りとしてこの石を重宝していたといいます。

カルセドニーは、憂鬱な気分や、気の落ち込みをやわらげてくれます。
メンタルな不調があるときはそれを癒し、心が穏やかで平和な気持ちになれるようにしてくれます。
意思の伝達や、共感の気持ちが強くなる石ともいわれています。

張りつめた気持ちや恐怖心があるときは、それを払いのけ、自分への信頼感を呼び起こすのにも役立ちます。
もしも、新しいことに挑戦する事があれば、この石をお持ちになる事で、良い結果が期待できます。

◎浄化方法について。
◎お香・セージでいぶす。 
◎水晶さざれ・クラスターの上にのせる。
◎流水で洗う。湧き水や清水(ペットボトル入りでも)無ければ、水道水でも大丈夫です。
◎月光浴
そのあとは、柔らかな布で綺麗に拭き取っておいて下さい。
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