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ラピスラズリ


Lazurite-Pyrite-Marble-26290

願望の具現化に強いパワーを発揮する石。
歴史全体で見て、最も人類に愛された石が、このラピス・ラズリと言えます。
欧米や中近東でも、数千年前から願望成就の石として非常に大切にされてきた石です。
■結晶系・・等軸晶系
■化学成分・・(Na.Ca)7-8(Ai.Si)12(O,S)24[(SO4),Ci2,(OH)]
■モース硬度・・5〜5.5
■誕生石・・12月
■和名・・瑠璃石
■ラジュライト(青金石)を主成分にした群青色に金色のパイライトや長石や方解石などの白色が混ざった不透明な石です。
古くから、顔料などに使われてきています。

ラピスラズリは人類が手にしたなかでも、最も古い宝石のひとつであり、ツタンカーメンなどエジプトの王の副葬品にも使用されております。

古代エジプトにおいて「最も尊い石」とされ、ファラオ(王)しか持つことの許されない神の石であり、金と同じ価格がつけられていました。
彼らは、ラピス・ラズリで彩られた場所で瞑想することで、超自然的なパワーを取り込むことができると信じていました。
王が神々自身であると示すため、衣服をラピスで染めたりもしたそうです。
アレキサンダー大王が、ラピスの独占支配を目論んだことも有名な話です。

また、あのモーゼの十戒が刻まれた石板も、サファイアではなく実はラピスラズリであったと言われます
多くの遺跡や教会の絵画等に顔料として珍重され、それらは今でも良い状態で残されています。

東洋でも、古くから瑠璃(るり)という呼び方で親しまれており、七宝の一つに数えられています。正倉院の宝物にもラピスラズリの装飾品があると言います。

その他には、オランダに代表されている画家、フェルメールは青の絵の具を使う事で有名な画家です。
当時、青の絵の具の原料はラピスラズリの青を用いていました。
しかし、ラピスラズリは希少な鉱物で、金よりも高価だったといいます。
その青い絵の具は、天然のウルトラマリンブルーとよばれ、一般の画家達には手に入りにくく、めったに使う事が出来ませんでした。
その青の絵の具をフェルメールは、働く女性たちをモデルとして、ふんだんに使い人々を驚かせています。
代表作は「真珠の耳飾の少女」や「牛乳を注ぐ女」など、光と影を操り、女性の自然のしぐさが生き生きと描かれています。
思わずその美しさに見入ってしまう、すばらしい絵画が残されています。
フェルメール・ブルーとまで言われた鮮やかなブルー。
芸術家の愛した青が長い年月を越えても神秘的にみえるのは、ラピスラズリの持つパワーの強さなのかもしれません。


ラピスを持つ人は、精神が強まり、ポジティヴな人間になるため、力強い人生を送ることができます。
また、知力を増す石としても知られ、受験生や資格取得を目指す人の勉強運アップや合格祈願として愛用されています。

ラピスラズリは持ち主の共感能力を増す石でもある為、仕事運を上げたい営業マン、自分をアピールしたい人、人脈づくりをしたい人にも効果的です。
高次のマインドを開発するとも言われ、物事の真実を見ることが出来るようになり、それによって願望を叶える人間になるといいます。
ラピスラズリの産地は世界でも数カ所しかなく、大変貴重な鉱物です。

◎浄化方法について。
・月光に当てる。
・水晶さざれやクラスターにのせる。
など、ラピスラズリは水分や熱に弱いので扱い方に注意をしてください。
石の表面がざらざらしてきますので、汗などをそのままにしないように。
布などで綺麗に拭いてあげてください。

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