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ルビー


Corundum-tt24d

和名は紅玉。7月の誕生石。サファイアなどと同じ酸化アルミニウムの、コランダム(鋼玉"こうぎょく"とも呼ぶ)の一つ。
そのコランダムの中で、赤いもの(クロムを含んだもの)だけをルビーと言います。赤みの少ないものは、ピンクサファイアとなります。

・語源はラテン語で「赤」を意味する「ルベウス」 (rubeus) からきています。
・石言葉は「熱情・情熱・純愛」。
・モース硬度・9
・比重・4
・結晶系・・六方晶系
・化学成分・・Al2O3
ルビーは殆どの場合、火成岩の玄武岩や、変成岩などの岩石中に存在しています。

◎主な産地
ミャンマー、スリランカ、タイ、カンボジア、タンザニア、マダガスカルなどがあげられます。

成分中にルチルの針状結晶が混ざることによって反射光が星状に見えるものは「スタールビー」と呼ばれ、希少です。ちなみに、スター効果の出たサファイアはスターサファイアとなります。

その他にインド・スタールビーと呼ばれているものは、インド産の不透明な小豆色のサファイアにスター効果の現れるものです。
インドではかつて、ルビーを粉にして薬として用いた事もあったそうです。

★石の効果
満足と平和を提供する石といわれるだけあり、愛と豊かさ智慧を授けてくれる力があります。 感情面では、情熱的で深い愛をもたらします。身に付ける人の本当の魅力を引き出し、人の心と心を結び付け、愛の願いを叶えます。それはつまり、人からの愛、人への愛、そして自己愛の関係を仲介するからなのだそうです。

ルビーは、人が心に描く成功を具現化し、充実をもたらす石と言います。
そこにはリスクとなる危険や災いはありません。不幸をはねのけつづけてくれるからです。
そのため、古くから各国の王に愛されました。東洋でもフビライ・ハーンがルビーを求めたのが知られています。
古代の文献などでもルビーに関する記述が多く見られます。
旧約聖書の出エジプト記に置いても、祭司の衣装にはめこまなければいけない宝石としてルビーが登場します。日本語口語訳では紅玉髄、すなわちカーネリアンと書かれていますが、実際はルビーのことです。
ルビーは、とても神聖でありながら、人生に勝利をもたらす石でもあり、議論や商売、恋愛などで、ライバルより有利に立つことができると言います。

目標に向かって努力する人に、不屈・不死身の精神力と決意を提供し、夢を実現させます。
ルビーの持つ赤のエネルギーは、臆病さを克服させ、生命力を増大して、心身共にパワフルになれるのが特徴です。


ルビーはダイヤモンドに次ぐ硬さがあり、耐熱性はダイヤをも超えます。一節には、宇宙で一番強力な石だと言われています。

★浄化方法
水による浄化 ・太陽による浄化・ 月による浄化 ・水晶クラスターによる浄化・お香(セージ)による浄化・お香(セージ)による浄化
※太陽光にあてすぎると、退色の心配があります。
 
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